秋本番。読書やグルメ、スポーツに趣味、そして行楽。あなたはどんな秋を過ごしていますか?
温泉旅行もいいけれど、わざわざ遠くまで出かけるのはめんどう。。。そんな人にオススメなのが、すぐに行けていろんな秋が満喫できるお手軽旅です。東京とは思えない旅情にひたれる再発見の旅に出かけてみましょう。
都心から約1時間で行ける、オススメ近場旅のスポット。それは青梅周辺です。
いまだ手つかずの自然にあふれ『まだ東京にもこんな所があったんだ』とどこか懐かしくさせてくれる風景をたくさん見ることができます。
| JR青梅駅周辺は、昔ながらのたたずまいが残る旧青梅街道の雰囲気を生かした“昭和の町”として、レトロな映画の看板をたくさん設置するなど、ユニークな町起こしを行っています。 昭和時代の駄菓子や煙草のパッケージを展示している昭和レトロ商品博物館、赤塚不二夫会館をはじめ、街道沿いの名所旧跡をたどって歩いていると、まるでタイムスリップしたような気分に。。。 ぶらぶらと路地裏を散策していると、かわいい猫たちのオブジェを発見! 探してみるとあちこちで見つけられます。 |
![]() |

駅の北側には鉄道公園やレトロステーションが、また周辺には吉川英治記念館ほか数々の博物館・美術館が点在しています。
旧青梅街道を宮ノ平方面に行くと、東京都の有形民族文化材に指定されている「旧稲葉家住宅」があります。
江戸時代後半に建てられたという町屋造りの家屋は、当時の青梅宿の繁栄をうかがわせる立派な建物で、改めて日本の木造住宅の良さを感じることができる史跡です。
